超まいくらひろばが成功しなければならない理由

いよいよ明日から2日間、ニコニコ超会議2017の9Hallにて超まいくらひろばが開催されます。
開催場所や時間など詳しくはこちらのページをご覧ください。

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さて、今回はこの度開催される超まいくらひろばがなぜ成功しなければならないか、それについてお話したいと思います。
現在マインクラフトはいちゲームメディアでは異例と言える規模にまで発展しました。
多くのユーザーがマインクラフトというゲームを見たり聞いたりしたことがあり、差異はあれどそれがどういうものなのかを知っています。
これはとてもすごいことなのです。
ゲーム業界において、どれだけ超大作のゲームをリリースしようと、ドラゴンクエストやスーパーマリオ程の知名度はありません。
あれほど売れたエルダースクロールシリーズや、グランド・セフト・オートでさえも、知名度はまだまだ低いといえます。
現在マインクラフトはテトリスの次に単一ネームのソフトウェアで売れたゲームとして君臨しています。
世界で2番目に売れたゲームなのです。

そんなマインクラフトですが、私は今がピーク、もしくはピークを過ぎ減退気味だと考えます。
ゲームはいつか飽きられます。
それはどんなにおいしい食べ物でも食べ続ければ飽きてしまうのと同じです。
これだけ知れ渡り、人気を博したマインクラフトですが、逆に言い換えればもうユーザーはこのゲームを味わいつくしてしまったということです。
ピークが過ぎ、一発屋のお笑い芸人のようにあとは衰退するだけとなってしまえば、今までそれをアップデートという形で支え続けてくれたMOJANGや、その他協賛企業もマインクラフトというメディアを捨てざるを得なくなります。

しかし、マインクラフトにはそんな味わいつくしたおなか一杯のユーザーを引き留める、他のゲームにはない魅力があり、それはマインクラフトがマインクラフト足る所以で、ここまで売れた理由でもある、ある一つのキーがあります。
それが私たちユーザー一人一人が、マインクラフトのクリエイターであるということです。
マインクラフトはゲームであると同時に、ユーザーが新たなメディアを創出できる、いわば開発環境のようなものである、ということです。

しかし、クリエイターが作品を作る一つの理由として、それを楽しむユーザーがいる。ということが重要になります。
つまり、先ほど衰退した後企業はマインクラフトを捨てざるを得ないといいましたが、ユーザークリエイターも同じ。遊んでくれる人がいなければ新たな作品は作り出されないのです。

今回、ニコニコ超会議の9Hallで開催される超まいくらひろばは「ユーザー主導」のマインクラフトイベントになります。
これがどのようなことを意味しているか、先ほどの説明を見た方なら、もうお分かりだと思います。
ここで重要なことは、マインクラフト界隈はユーザー主導で大きなイベントが開催できるということを知らしめることにあります。
今回の超まいくらひろばが成功することで、新たなユーザーを獲得することができ、また更に企業へとマインクラフトはまだまだ下火ではないということをアピールすることができるのではないでしょうか。

あなたがマインクラフトを愛し、マインクラフトで一つでも大好きな作品があるのなら、決して他人事ではありません。
一人一人が、マインクラフトというコンテンツをここまで作り上げてきたのですから

この度The Unusual SkyBlockは超会議の支援サークルとして、超まいくらひろばを全面的に支援しておりますので、超会議にお越しの際はぜひ超まいくらひろばにお越しください。
また、当日会場では当配布マップのチラシを配布しております。

長い文章でしたが、最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

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