ハルとTUSB

The Unusual SkyBlock製作者の一人、ハルです。

TUSB制作開始当時からいる私として、配布までの経緯を簡単にご説明したいと思います。

今でこそTUSBは製作者が数十人と大分多くなりましたが、TUSB製作開始当時は私を含めまくらさん、あかさめさんの3人で制作を開始しました。

3人はもともと、PS3で発売されていた「Little Big Planet」というステージを作成する、これまたクリエイトゲームのプレイヤーの集まりだったのですが、私は当時マインクラフトという存在を知りませんでした。

 

ある日、まくらさんが動画で入手した情報をもとにマインクラフトを題材にしたステージをLBPで公開し、何度かそのステージで遊ぶにつれマインクラフトへの情熱が高まっていきました。

居ても立っても居られなくなった私は、マインクラフトを2つ購入し1つをまくらさんにプレゼントし、あかさめさんも含めLBPユーザー数人で毎日のようにマインクラフトを遊びました。

サバイバルでは飽き足らなくなったLBPユーザーの私は、自分で遊ぶマップを作ろうと決意し、まくらさんやあかさめさんを無理やり引き込んで製作に取り掛かりました。
今でこそ私はあまり島を手掛けることはありませんが、いくつかは私が手掛けた島が今も残っています。

製作を始めた当初は配布するなんて考えてもいませんでしたが、私たちが遊んでいたLBPというゲームは製作したマップを公開し、全世界のユーザーに遊ばせることができるゲームだったということもあり、まだ日本のマインクラフトで配布マップという存在が盛んではなかった頃に、このTUSBも配布をしようと決断したのです。

 

 

私にとってTUSBは趣味であり、生きがいであり、人生そのものです。
まくらさんやその他大勢の製作メンバーと交流し、遊ぶことのできる大切なコミュニケーションツールで、こんな経験のできる物は私の人生、そういくつも現れないと思います。
だからこそ、私はTUSBという存在を、マインクラフトというコンテンツが終わるその時まで存続させていきたいと考えているのです。

ですが勘違いしてほしくないことが1つあります。
それは私がTUSBを製作する当時からの考えの1つで、

すべての製作者は同じ権利を有し、全員と対等の関係で製作を行う。

です。

配布の管理を私が行っている為、私がリーダーか何かだと思われることが度々ありますが、決してそんなことはありません。
私は私にできることをしているだけです。そしてそれはほかの製作メンバーの方も変わりません。
誰が上だとか、誰が下だとか、古参だとか新参だとか、そんなのは一切関係ありません。
TUSBというコンテンツは、私一人で作り上げたものでは決してありません。多くの人の力によって支えられてここまで来ました。

私は完璧な人間ではありません。ですからどうか、私が行き過ぎた行為をしたら、普通に叱ってください。

TUSBもマインクラフトも、いつまでも楽しいものであり続けたいですよね。
そのために私は、自分にできることを精一杯やっていきたいと思いますので、製作者の皆さん、そしてユーザーの皆さん。今後ともよろしくお願いいたします。

2 Responses to “ ハルとTUSB ”

  1. 安定のPS文

  2. 最後の最後で台無し

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